10月12日に東京で西鋭夫(としお)先生の講演を聞きに行ってきました。
西先生のお話を直接聞くのは3年ぶりです。
歴史を学ぶことは心(精神)に柱を立てることです。
それが無いと判断基準がブレてしまいます。
戦後の日本が経済大国になった一方で物質至上主義に流されてしまったのも、戦後教育では歴史を学べなかったことも影響していると考えています(戦前には学んでいました)。
また、心のことは病気にも関係していると思います。
それが自律神経にも影響するからです。
だからこそ、私達日本人は歴史を学び直さなければいけないと私は思うのです(^^)
