ふと思いました。
いま私は治療家をメインにさせてもらっているわけですが、それって父と似た道に進んでるんですね。
医師だった父は「東洋医学研究所」という看板で日々の仕事に携わっていました。
実はそれを知ったのは、2012年でそれ以前は父との関係も悪かったせいで知りませんでした(^^;
と言うのも、私は父のステロイドで身体を悪くしそれを恨んでいましたし、いつも兄弟と比べられて嫌な印象しかなかったからです(家だけでなく、学校でもそうでした)。
その後、自分の病気は自分で治す!と決心し克服して行く過程で、自分で学んで行っていることが、「そう言えば、この人ってオトンやオカンが言っていたなぁ」と言うことに気づいて行ったんです。
自分で関心を持っていると思っているけど、実は親の影響を受けていたんその時初めて気づいたんです。
私の家は小さい頃から食べ物に気を付けてくれていました。
それは父がヨガの沖正弘先生に師事して学んで来た玄米菜食を、母が「良いね」と家庭に取り入れてくれたからだったんです(知った時はビックリ!)。
良くも悪くも親子関係は切っても切り離せないものだと思いますし、過去に起こったことは変えられませんが、でも自分の心と行動を変えれば過去に対する印象も変わって行くのだと言うことを実感しています。
両親はまだ健在で元気で居てくれています。
普段からちょこちょこ連絡は取り合っています(^^)
家の工事のことも動画で送ったりしています。
ほんと、両親には感謝ですね。
生きてる間にもっと両親に喜んでもらえる生き方をしたいものです(^^)

