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自分で治すと決める 脱ステロイド体験記

 

前回は、自分なりの目標を持つことと、それがあると少々厳しいことでも苦にはならないと言うようなことを書きました。

他にも自分の病気が良くなった理由は挙げられますので、今回はそれについて載せていきます。

 

 前の記事はこちら

 

 

 

自分の責任だと決めたこと

 

それ以前の私は、この病気は自分にクスリを使ってきた父親のせいにどこかでしていました。

勿論、それは事実ではあったのですが、この時期にそれをいつまでも恨んでいても現実は何も変わらない。それどころか恨みの心は自分を疲弊させてしまう、ということに気づいたのです。

 

それで、

これも自分の人生だ。

自分の人生だから人のせいにせず、自分で治す。

と決めました。

 

不思議なことに(?)決めたら自分自身が楽になったのです。

そして考え方も、どうやって治していくか?という方向に向かい始めました。

自分の意識が変わったからか、その後出会う人や情報が変わって行きました。

 

 

  

 

人生は経験、病気も経験

 

人生生きてたら色々あると思うんです。

(私の場合は病気という経験を与えられて来た、ということだと思います)

ですが、色々あることを何かのせいにして恨んだり妬んだりしたところで状況は何も変わりません。

恨んで妬んで状況が良くなるのら、いくらでもやりますが・・・

 

実際は、それどころか自分自身が苦しむだけのですよね。

それだったらどんな状況でもそこから何かを学び(気づき)、考え、前向きに行動して行った方が状況は変えられるのかも知れません。

病気をして、それを良くする過程で私はこういった事を学ばせていただきました。

 

現代社会では病気は悪いモノって思われる傾向が強いと思います。

確かに病気って辛かったり苦しかったりするけど、一概に悪いモノじゃないんですよね。

そこから何か気づけることがあれば、それって自分の大切な財産になるんですね。

それって何にでも言えるかも知れませんね(^^)