自分の身体をどのように使うか。
普段の中で確認しながら動いています。
畑、家づくり現場に出ている時は地下足袋を履いてます。
足袋は足裏が地面に近いですから、感覚を感じながら歩けますね。
指を使う感覚も、足袋で歩く時の方が分かりやすい。
一般的に言われていることは間違っているのだろうと思います。
古武術を研究されてる甲野善紀さんは、日本人は膝を曲げて歩いていた、と言われています。
確かに、こうした歩き方だと膝は自ずと曲がる。
指で蹴ると言うよりも摺り足に近い感じ。
こうするろ、確かにこういう感じになる。
など。
體に向き合うことは自分の内側に向き合うことでもあります。
心も落ち着きますね。
現代社会は情報過多で外側にばかり意識が向きがちです。
こんな時代だからこそ、内面、自分の身体に向かうことは大切ですね(^^)
