五月の下旬から2週間、小屋づくり、建築関係の学びに行ってきました!
大引きを土台に入れるための刻みをして行きました。
写真左から
腰掛け蟻継ぎの男木(凸の方)の墨付け。
みんな真剣に頑張ってる(^^)
切り落としもなるべく鋸を使います。電動道具に頼る前に、まず手道具が使えることが大切ですね。
大引きを土台に入れていく。左は腰掛け鎌継ぎ。右は腰掛け蟻継ぎ。
僕は腰掛け鎌継ぎの女木(凹の方)の刻みを初めてやりました。
やはり刻みの時は叩き鑿があった方が良いですね。
叩き鑿の必要性を感じたので取り敢えず一本中古で探そうかなと!
家をつくるのは 時間と労力はかかるけど、楽しい!
家は自分達で直す、自分達で造る、を常識にしていきましょう(^^)




